借り換えガイド
借り換えのポイント
返済計画
借り換えするときに一番のポイントは、ズバリ「返済計画」です。
複数の金融機関から借入をしている場合、返済日もバラバラで、家計管理もごちゃごちゃになってしまい、うっかり返済日が過ぎていた!ということにもなりかねません。
さらに、それぞれのローンで、金利もバラバラ、残高もバラバラ、返済日もバラバラ。これだと、返済計画をたてるのもややこしく、自分の現状を把握するのも難しいでしょう。
例えば、急な出費にせまられたとき、返済のためにあとどれだけお金を残しておかなくてはならないのかとか、次の収入があるまでに何処と何処への返済が残っているのかなど、すぐに判断できなくなってしまいます。
返済計画は基本的には、収入 - 支出 = 貯蓄 というだけです。
収入は、給料などシンプルなことが多いので、支出をできるだけシンプルにして、自分の収支バランスを把握しておくようにしましょう。
借り換えすると金利が低くなる
一般的に、ローンやキャッシングは、借入額が大きいほど、金利は低くなる傾向があります。
例えば、楽天クレジットの場合は下記のような金利設定になっています。
50万円コース:15〜18%
100万円コース:9.6〜15%
200万円コース:6.9〜12.5%
300万円コー:6.9〜12.5%
400万円コース:6.9〜8.9%
500万円コース:6.9〜7.8%
この、金利設定はそれぞれの金融期間ごとに異なりますが、おおむね借入額が大きいほど低金利になっていきます。
ということは、複数の会社から少額ずつ借り入れしているよりも、借り換えして一本化するほうが金利が低くなる可能性が高いということです。
例)金利25%で50万ずつ6社から借り入れ(合計300万)して、60ヶ月で返済するとした場合、毎月の支払額は約8万8千円、支払総額は約528万円になります。
これを上記の楽天クレジット300万コースで借り換えしたとすると、毎月の支払額は約5万9千円、支払総額は約355万円となり、毎月の支払額でおよそ3万円、支払総額ではなんと約170万円の差が出てきます。
返済シミュレーションはこちら
借り換えの申込みはリスクゼロ!
借り換えするのは、審査も厳しそうだし難しいんじゃ・・と思っているかもしれませんが、借り換えの手続きは簡単です。
インターネットから金利の低いローン会社を見つけてとりあえず申し込みましょう。そのときにはちゃんと、借り換えをしたい旨を伝えます。これで終了です。
申込みはタダですので、リスクゼロです。また、よほど借入額が大きすぎない限り、担保も保証人も必要なく、誰かにバレるという心配もいりません。
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